「A坂」「B坂」「C坂」「D坂」が合流している地点
「坂が合流している」という表現が理解しやすい
四つの坂が合流する場所は、一般的には「四差路」と呼ばれることが多いかと思います。
しかしながら、上記の場合、交差点標識や横断歩道がないため、少し変わった表現を使う必要がありますね。
それぞれの案について、簡単に説明していきましょう。
案a. 「A坂」「B坂」「C坂」「D坂」が交差する地点
→ 交差はしていないので、正確ではありません。
案b. 「A坂」「B坂」「C坂」「D坂」の四差路
→ 通常は四差路という言葉が使われますが、交通施設がない場合、やや不自然に感じられるかもしれません。
案c. 「A坂」「B坂」「C坂」「D坂」の四叉路
→ 四叉路は四つの道が交差する場所を指す言葉ですが、あまり一般的ではないかもしれません。
案d. 「A坂」「B坂」「C坂」「D坂」が一堂に会する地点
→ 「一堂に会する」はややフォーマルであまり一般的ではない表現です。坂に対して使用されることは少ないでしょう。
案e. 「A坂」「B坂」「C坂」「D坂」がぶつかる地点
→ 「坂がぶつかる」は直感的に意味は通じますが、やや不自然に聞こえるかもしれません。
案f. 「A坂」「B坂」「C坂」「D坂」が交わっている地点
→ 「交わっている」は、通常、交差点を指すが、具体的に坂が交わるかどうかはわかりにくいです。
案g. 「A坂」「B坂」「C坂」「D坂」が合流している地点
→ 最も一般的で、分かりやすい表現かもしれません。「坂が合流している」という表現は理解しやすいでしょう。
他に良い表現としては、例えば「四坂交点(しさかこうてん)」や「四坂合流点(しさかごうりゅうてん)」など、状況に応じて新しい言葉を作ることも考えられます。
回答者:佐々木洋子さん /
2023 年 11 月 10 日 投稿
この回答へのレス
しのはら花梨さん /
2023 年 11 月 10 日 投稿
回答ありがとうございました
なるほど、四つの坂が合流する場所は、一般的には「四差路」と呼ばれることが多いのですね。
しかし、今回の場合は、交差点標識や横断歩道がないため、少し変わった表現を使う必要があるのですね。
それぞれの案について、簡単に説明していただいたので、とてもわかりやすかったです。
辻
「辻」という言葉が一般的に使われています。
回答者:starさん /
2023 年 11 月 10 日 投稿
この回答へのレス
しのはら花梨さん /
2023 年 11 月 10 日 投稿
回答ありがとうございました
>辻
・十字路のことなのですね。
・聞いたことはあったのですが、意味は今回初めて知りました。
・参考になりました
法律的には、2 つ以上の道路が交わる部分を「交差点」と呼ぶ
平面で交わる場合や、他の道路に突き当たる場合にも適用されます
法律的には、2つ以上の道路が交わる部分を「交差点」と呼びます。
この定義は、平面で交わる場合や他の道路に突き当たる場合にも適用されます。
例えば、平地や坂の頂上でも「交差点」として扱われます。
道路交通法
(定義)
第二条 この法律において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。
五 交差点 十字路、丁字路その他二以上の道路が交わる場合における当該二以上の道路(歩道と車道の区別のある道路においては、車道)の交わる部分をいう。
回答者:かぺーさん /
2023 年 11 月 10 日 投稿
この回答へのレス
しのはら花梨さん /
2023 年 11 月 10 日 投稿
回答ありがとうございました。
法律的には、2つ以上の道路が交わる部分を「交差点」と呼ぶんですね。
平面で交わる場合だけでなく、他の道路に突き当たる場合にも適用されるんですね。
例えば、平地や坂の頂上でも「交差点」として扱われるんですね。
なるほど、参考になりました。
ありがとうございました。
共通の起点、共通の終点、共通の終端(地点)
それぞれの坂の起点であり終点でもある
四つの坂が合流する地点は、それぞれの坂の起点であり終点でもあるため、一般的には「共通の起点」「共通の終点」「共通の終端(地点)」と呼ばれます。
・「A坂」「B坂」「C坂」「D坂」共通の起点
・「A坂」「B坂」「C坂」「D坂」共通の終点
・「A坂」「B坂」「C坂」「D坂」共通の終端(地点)
回答者:いつみさん /
2023 年 11 月 10 日 投稿
この回答へのレス
しのはら花梨さん /
2023 年 11 月 10 日 投稿
回答ありがとうございました
>交差していないのなら
>「A坂」「B坂」「C坂」「D坂」共通の起点
・坂同士がそれぞれ交差していない場合は、やはりそういう言い方になるのですね
「ぶつかる」という言葉が一番適しているのでは?
ぶつかる
「ぶつかる」という言葉が一番適しているように、私には感じます。
回答者:ゆりあさん /
2023 年 11 月 10 日 投稿
この回答へのレス
しのはら花梨さん /
2023 年 11 月 10 日 投稿
回答ありがとうございます。
なるほど、ぶつかるという言葉が一番適していると感じるんですね。
確かに、四つの坂が同じ地点に集まる形で合流しているため、物理的な衝突のイメージに近いのかもしれません。
「四つの坂が合流している場所」には、特別な名称はありません
四差路、十字路
「四つの坂が合流している場所」には、特別な名称はありません。
一般的には、「四差路」や「十字路」と呼ばれます。
回答者:びとうななさん /
2023 年 11 月 10 日 投稿
この回答へのレス
しのはら花梨さん /
2023 年 11 月 10 日 投稿
回答ありがとうございます。
十字路ですか。
なるほど。質問時点では思いつきませんでした。
参考になりました。